2009年07月25日

元同期の結婚式2次会

前職で同期だったN嬢とJ氏の結婚式2次会に行ってきました。

Nちゃんは、私が関西の事業所にいたとき同じ職場だった女性。
J氏と遠距離(当時)で付き合ってたのは知ってたけど、ようやく結婚と聞いて、嬉しい限りです。

2次会の最後では、新郎から新婦への手紙が読まれて、新郎の誠実な感じが込められてて、幸せな空気が感じられて、いいなぁ、とほんわかした気分になりました。
二人とも、幸せになってね!!


で、新郎新婦ふたりとも元同期なので、出席者にも前職の人が多く、懐かしい顔に会えて楽しかった!
もう同期のうち半分くらいは転職したりしちゃってるんだけど、会社や環境が変わって久しぶりに会っても、特に変わらないで話せる同期をたくさん持てたっていうのも、とっても幸せなことだなぁ、と思います。
しかし、同期どうしの結婚や社内結婚がおおいなぁ。。。何組目?


ちなみに、その間、ちびぶろは、すぐ近くの託児所に預けていました。
さすがに3時間ほど、家の外でkazeburoひとりで面倒見てるのは大変、ということで。
その話はまた別エントリで。
posted by Kaori at 23:01| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 結婚式まわりのこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月18日

従妹の結婚式

同い年の従妹の結婚式のために、慌ただしく1泊だけだったけど、私の実家に行ってきました。

私の妹のときと同じく、花嫁さん(従妹)の家から出発して、市内の神社で神前挙式。
よいお天気だったので、参道をゆっくり行列で歩いて神社に入って、その後本殿で挙式。
やっぱり神社の挙式って風格が違うなぁ。

旦那さんは初めて見たけれど、和服姿の似合う、しっかりした感じの人でした。
従妹も和風っぽい顔で色白だから、白無垢姿がよく似合って可愛かった!

披露宴は、少し離れたところにある料亭(旅館?)にて。
川のすぐ側で水音聞こえて、周囲の緑がよく見える、素敵な場所でした。

仕事の都合で日曜日中に帰京しなきゃいけなかったので、中座することになってしまって、残念&申し訳なかった。
今度、改めてゆっくりお祝いさせてね。
お幸せに!


そして、今回も、姪っ子の成長ぶりに、めろめろ。
1歳半を過ぎて、なんとなく意思疎通できるくらいに喋るようになってた。
いいなぁー。かわいいなぁー。

posted by Kaori at 23:00| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 結婚式まわりのこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月01日

地元友人の結婚式

先週から2週連続ですが、今度は地元の友達M嬢の結婚式。
神社付属の施設で行われた披露宴は、純和風な感じでスタート。
M嬢は、子供の頃から日本人形みたいとみんなに言われていただけあって、白無垢姿も色打ち掛け姿もとっても似合ってました。
地元友人の結婚式

披露宴自体は、飛騨の伝統に則ったというべきかどうか、(私の妹のときもそうだったけど)、なかなか賑やかな感じでした。

年上の旦那さんは、真面目そうな優しそうな人で、M嬢のことを、とっても大切にしていそう。
幸せにね!


続きを読む
posted by Kaori at 23:00| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 結婚式まわりのこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月24日

会社同僚の結婚式

表参道のイタリアンレストランで、会社同僚(更に隣の席)K氏の結婚式がありました。

テラスで行われた人前式。
東京タワーやヒルズも見渡せるすごく眺めのいい場所で、更に雲一つない青空で、とても良かった。
バルーンリリースの風船が青空に映えて、キレイでした。
同僚の結婚式

披露宴の会場も窓が大きくてとても明るいところ。
その雰囲気に会った、明るくて、楽しい結婚式&披露宴でした。

お二人とも、お幸せに!
posted by Kaori at 23:00| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 結婚式まわりのこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月05日

結婚式のギフトにハート型のお箸

法事で実家に帰ったら、妹の結婚式でプチギフトにもらったハート型のお箸が商品化されていたので、ちょこっと宣伝を(笑)

ハート型のお箸
私たちがもらったのは、取り箸とかになりそうな長いタイプだったんだけれど、こちらは普段使いもできるように、ちょうどよい長さ。

お箸の後ろの断面がハート型になっています。
先端は普通に細くなっているので、そんなに持ちにくいこともないはず。

手作りの箸なのでプチギフトにするにはお値段がアレですが、でも結婚式のギフトのひとつに使っていただけるのではないかと。

詳しくは、↓をご覧ください〜
ハート型のお箸:商品の詳細はこちら

●サイトのトップはこちら:一位一刀彫の山城工芸



※※2010/10/01追記※※
製造元のホームページができました。
⇒ ハート箸 - 箸や 慶七郎
バリエーションも増えてるので、ぜひご覧ください!
posted by Kaori at 22:43| 東京 ☔| Comment(6) | TrackBack(0) | 結婚式まわりのこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月03日

元同期の結婚式2次会

前職で同期だったI嬢とT氏の結婚式2次会に行ってきました。
今年は結婚式の出席が多い気がする・・・

アクティブな2人だったから、かなり出席者が多い!
そして元同期もたくさん来ていた。転職した人も含めて、30人近くいたんじゃないかな。

I嬢とT氏、美女&美男で、見ごたえがありました(笑)
そして、会の最後には、新郎から新婦への手紙が読まれて、聞いてるこちらもうるっときそうになった。
・・・こういうのは、やっぱり、いいなぁ。と素直に思います。
幸せな空気をたくさん分けてもらった、楽しい2次会でした。
二人とも、お幸せにね!
posted by Kaori at 23:00| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 結婚式まわりのこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月02日

会社同僚の結婚式2次会-----五・七・五メッセージ

今夜は、会社同僚Hさんの結婚式2次会。
転勤してきてまだ1ケ月ほどだけど、その間、一番一緒にお仕事をしていた人です。

会場は恵比須のレストランR。そんなに高い建物ではないんだけど、大きな窓から代官山の方の夜景が見えて、素敵な空間でした。

2次会の演出でおもしろいな−、と思ったのが、事前にメールで参加者から”五・七・五”の俳句形式(短歌形式も可)でメッセージを集めてたこと。そしてそれを当日プロジェクタに映して紹介。
綺麗な俳句あり、字余りあり、素敵なメッセージあり、でみんなが楽しんでました。
和風な場所ではぜんぜんなかったんだけど、わりと誰にでもできて、楽しめる演出でした。

最後のプレゼントでは、なんと、Sonyのウォークマンが当たってしまった。
ありがとう〜 >Hさん。
でも、我が家にはWindowsマシンがないので、使えない・・・
posted by Kaori at 23:00| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 結婚式まわりのこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月12日

本格和式な妹の結婚式----プチギフトはハート型お箸

先週の大騒ぎ(笑)はあったけれども、どうにか土曜日中に、無事に実家に帰り着きました。

妹の結婚式は、お相手も同じ地元の人で、長男で、向こうのお父様のおつきあいが広いこともあってか、かなり本格的。
朝、自宅で身支度して、神社へ向けて出立。
近所の人たちも、その様子を見に来てたけど、今どきこういう”嫁入り”って感じのスタートは珍しいんじゃないかしら。
妹の結婚式 出立
あいにくちょっと小雨がぱらついていたんだけど、父親に和傘を差し掛けられて、母親に手を引かれて玄関を出ていく姿には、なかなか感慨深いものがあった。

挙式は、高山市内の神社で、神前式。
ホテル内に作られた式場と比べたら、厳かな雰囲気が全然違う。

和式の結婚式も、改めて見てみると、いいモノだなぁ、と思う。
もう一度する機会があったら(?)神前式にしてみようか、kazeburo?

無事に挙式が終わった後は、近くのホテルで披露宴。
こちらは、盛大という表現が似合う披露宴でした。
100名以上の出席者で、飛騨地方の伝統に則った式次第で。
地方の習慣どころか、他の人の披露宴に初出席のkazeburoは、かなり異文化体験状態だったみたいだけど(笑)。

妹の結婚式 お開き
披露宴終了後。妹夫妻と、私達夫婦で。
まだまだ心配なところもあるけど、良いコなので、よろしくお願いします。>妹の旦那さま。

ちなみに、私は近い親族ということで、黒留袖着させられました。
綺麗な着物の柄&帯だったので良かったけど、見た目年齢は、かなーり、アップする。。。。

それから、お見送りの時に手渡されたプチギフト。
伝統工芸職人である新郎手作りのお箸は、なんとハート型!かわいい♪
プチギフト ハート型のお箸
完全にオリジナル(意匠登録出願中)です。
興味のある方は、topazまでご連絡を(^_^)


※※2010/10/01追記※※
ハート箸の製造元のホームページができました。
⇒ ハート箸 - 箸や 慶七郎
バリエーションも増えてるので、ぜひご覧ください!
posted by Kaori at 23:00| 京都 ☁| Comment(4) | TrackBack(0) | 結婚式まわりのこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月11日

お庭の素敵なホテルウェディング

相変わらずどたばたの日々で、1週間以上遅れてようやくアップです。

朝はほとんど寝てない状態で、とりあえずは実家に帰るための荷造り。それから身支度整えて、R嬢の結婚式へ。
R嬢は、大学時代の友人で、私の結婚式では受付をしてもらってる。

電車を乗り過ごしたり、駅で迷子になったり・・・と、ハプニング(というか、自分のミス)に見舞われつつも、千里中央にあるSホテルに到着。
ホテルというから、どっしりした構えの大きな建物を想像していたんだけど、ぱっと見た感じは、プチホテルみたいな優しい雰囲気。
キリスト教式のチャペルも、中庭も、光と緑がたくさんの素敵な空間でした。

R嬢の結婚式1
中庭での1枚。プロのカメラマンさんも撮り逃したハズのベストショット(#^_^#)

R嬢の結婚式2
お色直し入場時に、ひとりずつ配られた風船を、披露宴会場のすぐ外側にあるお庭で、バルーンリリース。

ホテルウェディングといっても、私が学生時代に披露宴バイトをしていた頃(もう5年も前か・・・)と比べると、だいぶん雰囲気が変わってきてるなぁ、という感じ。

R嬢の旦那さまはパフォーマンス豊かな楽しい人だし、R嬢の会社の同僚の方たちの演出はとても手がこんでいたし、久しぶりに大学時代の友人達とも会えて、楽しい時間でした。
翌日の妹の結婚式の関係で、途中で退出しなくちゃいけなくて、残念&ごめんなさい。

改めて、おめでとう&お幸せに♪
ほんわかR嬢としっかり者そうな旦那さまは、お似合いだと思うよ。
posted by Kaori at 23:00| 京都 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 結婚式まわりのこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月09日

プチギフト”ふくら雀”の意外な効果

私たちは結婚式のプチギフトに”ふくら雀”という小さな木彫細工を使った。
ふくら雀
このふくら雀が意外な効果を生んでたことが、お正月に実家に帰って分かった。

↑のリンク先、和彩〜寿〜にも書いてるように、これは私の実家で取り扱ってる物なんだけど、どうも私のサイトを見た方が、何件かご自分の結婚式にも引き出物として使ってくれたらしい。

「ホームページで見たっていって注文があったんだけど、特に宣伝してるわけでもないし、どこから見付けてきたんだろう?」って不思議がってた両親に、私のサイトがばれました。。。
しかし、Webの力ってすごいなぁ。サイトの隅っこの方に書いていたことから、注文していただけるなんて。
御注文いただいた方、ありがとうございました。

というわけで、ちょっと宣伝も兼ねて(笑)、リンク貼っといてみます。
プチギフトに使うには単価高いのですが、もし気にいっていただけましたら何かの機会にどうぞ。
一位一刀彫の山城工芸
posted by Kaori at 16:54| 京都 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 結婚式まわりのこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月06日

北山で和風が素敵な結婚式に参加

地元の幼馴染みのひとりで、今は西ノ宮に旦那さんと二人暮しのB嬢の結婚式が、上賀茂の愛染倉であった。

場所は北山の住宅街の奥、もうかなり山に近い静かなところで、古い大きな日本家屋風の建物。しっとりとした落ち着いた雰囲気の素敵なところでした。
愛染倉入口

あいにくの雨だったので見られなかったけれど、晴れていれば竹林の中で人前式が行われたそう。
それでも、大きな蔵の中での人前式、和傘にお祝いメッセージを書き込んだり、お餅つきがあったり、ケーキカットの代わりに鏡開きだったり。随所に和風な演出があって、こういうのもいいなぁ、と感動。
吹き抜け(?)の階段を上った2階の披露宴用ホールは、私達が結婚式を行ったパビリオンコートとちょっと雰囲気が似てたかな。

B嬢の旦那さんは、前に会ったときも思ったけれど、とても優しそうな人。ふだんはB嬢に引っ張られてるんだろうなぁ。でもけっこうおっとりなB嬢を、しっかり支えてるに違いない。
しかし、旦那さん、誓いのキス離れるの早すぎ!キスシーン撮れなかったじゃない(笑)!

ふたりとも、お幸せにね♪
愛染倉での結婚式
posted by Kaori at 23:00| 京都 ☀| Comment(4) | TrackBack(0) | 結婚式まわりのこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月19日

カリグラフィーの魅力

今までカリグラフィーってものについて、ほとんど知識がなかった。
OldEnglishTextのフォントか、せいぜいIllustratorのカリグラフィペン機能くらい?(笑)

それが、あるサイトを見て、「カリグラフィーってこんなに奥が深いんだぁ」と、感動。
手書きカリグラフィーと筆文字専門店:株式会社ミリーズボード

ここには、ほんとに素敵なカリグラフィーのウェルカムボードとかがたくさんある。LOFTとかにサンプルで置いてある、鏡のボードとかと比べたら、文字がとても綺麗。


カリグラフィーは書体によって「高さはペン幅の○倍」と決まっています。同じ幅のペン先を使っていても、書体によって文字の大きさが違ってくるのです。現在のデザインはその書体にあわせて製作したものですので、書体を変えれば文字の幅や高さも異なりますからデザインも変更する必要が出てきてしまうのです。

Illustratorで、カリグラフィペンで文字を書きながら、適当に文字に長体かけたりするのは、邪道なのね。
(デザインとして楽しむのとは別問題)


自由な雰囲気のアメリカンスタイルもいいけれど、個人的にはヨーロッパスタイルの厳格な空気もいいかも。
ヨーロッパスタイルは、細かく厳格に手法が決められており歴史的・伝統な方法を継承したものです。深く文字の歴史的背景を勉強しなければならず、道具に対する知識も求められます。
たとえば、「ある書体の文字」に「その文字が書かれた時代にない装飾」を施してはおかしい、とか、「この色のガッシュ」と「あの色のガッシュ」を隣りあわせで塗るとこのような問題が起こるので、こういう工夫が必要だ、というような決まりごとがあります。

こういう、職人気質なところって、私には絶対マネできない部分なので、とても魅力的に映る。


考えてみたら、日本の書道だって、いくら筆文字風フォントがあっても、手書きとは全く異なるわけで。
書道家の人たちの個性のある文字がある一方で、美術館で見かける写経の文字の正確さはこのヨーロッパスタイルに通じるものがあるよね。


他にも和紙に手書きの和風ウェルカムボードもある。
アクリルフレームが使われてるとことか、私たちのウェルカムボードと近い。結婚式前に知ってれば、かなり惹かれてたかも。


結婚式はもう終わってしまった(そろそろ1年だわ)ので、何だけど、
ウェルカムボード以外にも、磁器や陶器に赤ちゃんの名前を染め付けたものもあって、かわいらしい。
自分たちの子供が生まれたら、こういうのを用意するのも素敵かな。
何年後かに、お世話になります♪


ちなみに、なぜこのサイトに巡りあったのかというと、
なんと、私が着た黒引き振袖の写真を、サイトの中で使っていただいている(!)から。
やりとりをさせていただいたKさんは、いつも丁寧なご連絡をいただいて、素敵な方だなぁ、と思いました。
こんなに素敵なサイトなのに、写真が素人のものなので、バランスを崩してしまって申し訳ないです。。。
posted by Kaori at 19:09| 京都 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 結婚式まわりのこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月23日

結婚式後の「ちょっと後悔してること、失敗したこと。」公開

和彩(なごやかいろ)〜寿〜結婚式が終わってから思うことちょっと後悔してること、失敗したこと。を追加して公開しました。

幸い私は結婚式に対して、そんなに失敗したという思いは持たなかったんだけど、
それでも結婚式が終われば、いくつか”ああしておけば良かった”と思うことは出てくる。
それをまとめてみました。

とりあえず、項目だけ挙げてみます。
  • 両親への報告は早めに、同じタイミングで。

  • 宿泊ホテルの確保

  • 嫁ぐ前日の花嫁(笑)

  • スタッフの人たちとの写真

  • その他いろいろ。。。ウェディングドレスのこととか


詳しくは、サイトの方をご覧ください。。。
posted by Kaori at 20:37| 京都 | Comment(2) | TrackBack(0) | 結婚式まわりのこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年10月22日

結婚式でのファーストバイト(ポイント)

さて、ファーストバイトをするには、いくつかポイントがあると思う。


1つ目はウェディングケーキ。
とりあえず、ケーキカットには、生ケーキを使うこと。

ホテルや結婚式場で見かける、身長の倍くらいありそうな豪華なケーキ。見た目はとっても華やかだけど、ファーストバイト用に食べられるところはほとんどない。

これは大学生のときに披露宴会場でバイトして得た経験。あのイミテーションケーキには、出席者から見えない後ろ側に、ショートケーキくらいの切り込みがある。そこにスポンジとクリームだけのショートケーキ(?)を1コ挟んでおく。ケーキカットのときには、その部分にナイフを入れる。
なので、ファーストバイトのためには、生ケーキでケーキカットをした方が良い。

生ケーキの形はどんなのでも良いと思う。クロカンブッシュとかもありじゃないかな。とにかく、フォークで掬っても、全体の形が崩れなければ。


2つ目は口に入れるケーキの量。
新婦にはできるだけ少なく。新郎にはできるだけ多く。

花嫁さんだもの、やっぱり、あんまり大きな口を開けてばっくり食べるわけにはいかないよね。メイクも崩れちゃうし。
だから新郎さんには、事前に十分言い聞かせておかないとね。

一方、新郎の場合は、口に入りきらないくらいたくさんの方が、断然みんなにウケる。
なので、新郎さんが甘いものまったくダメでない限りは、思い切っていきましょう。


3つ目は食べさせ合う順番。
ファーストバイトの意味を考えたら、新郎→新婦の方が正しい気がするけど、
2つ目のポイントのことも考えて、ウケる度合いでいったら、新婦→新郎の方が、いいかな。


まぁ、何よりも、まずは新郎新婦のふたりが、ファーストバイトそのものを楽しむことが重要。
恥ずかしがらず、思いっきりラブラブ具合をアピールしてしまいましょう(笑)。

posted by Kaori at 08:52| 京都 | Comment(5) | TrackBack(0) | 結婚式まわりのこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

結婚式でのファーストバイト(その意味)

最近、雑談ネタが続いてたので、久しぶりに結婚式の話題を・・・


この頃、彩〜寿〜披露宴のページには、「ファーストバイト」と検索されて、訪問してくださる方が多い。
そこで、黒引き振袖のときと同じく、ここでもう少し詳しくまとめてみようと思う。


「ファーストバイト」というのは、ご存知の方も多いと思うけど、一般的には、結婚式のケーキカットの後に、新郎新婦がお互いにケーキを食べさせあう儀式。
私が最初にこの言葉を知ったのは、たぶんゼクシィかな。



「ファーストバイト:first bite(初めてのひと口?)」のそもそもの意味は、
新郎:「一生食べさせてあげる(生活困らせない)よ」
新婦:「一生おいしい料理を作ってあげる」
ということらしい。

私は一生食べさせてもらうつもりはないし、おいしい料理を作れる保証もまっっったくなかったので、この意味は気に入らなかったんだけど。
でも、ファーストバイトっていう行為自体はおもしろそうだったし、kazeburoも乗り気になってくれたので、結婚式の演出のひとつに取り入れることにした。
それにただカットされて写真の下の方に写っているだけよりは、ひと口でもその場で食べられた方が、ケーキも役立った気がするんじゃないかな。

まだまだファーストバイトって珍しいから、この意味が別に気にならないという方は、ファーストバイトをするときに、司会者さんからひと言、意味を説明してもらっても良いかも。
あるいは、恥ずかしがってファーストバイトを嫌がる旦那さんを説得する材料にするとか。


ちなみに私たちのときは、ファーストバイトが終わってから、司会者さんからこんなコメントがあった。
「より上手に食べさせられた方が、今後の結婚生活で主導権を握っていくそうです。おふたりのどちらの方が上手でしたか?上手だったと思う方に拍手をお願いします。」
この拍手の結果については、こちらの結婚式当日の様子をどうぞ・・・


結婚式でのファーストバイト(ポイント)に続く>>





posted by Kaori at 08:46| 京都 | Comment(2) | TrackBack(1) | 結婚式まわりのこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年10月03日

結婚式の写真のフィルムをCD-R に書き込んだ

結婚式のとき、カメラマンさんに撮ってもらった写真は、普通のフィルムだった。

パソコンで加工するのに、1枚ずつスキャナで取り込むのは大変なので、
写真屋さんでフィルムをCD-Rに書き込んでもらった。

フィルム1本あたり500円なので、そこそこの金額になってしまったけど、データ化されてると、やはり便利。
彩〜寿〜の方にも、そのうち、もうちょっと写真を増やします。

CD-Rファイル

CD-Rといっしょに、インデックスプリントも付いてきた。
このインデックスプリントと、CD-Rをケースに入れたら、これだけでもアルバムっぽくて、なかなか良いカンジになったと思う。
posted by Kaori at 17:19| 京都 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 結婚式まわりのこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年09月27日

黒引き振袖の結婚式(当日着てみて)

1回目からの続き。

それで、実際に黒引き振袖を着てみてどうだったのか。

黒引き振袖の着心地は、想像していたよりずっと良かった。
ずっしり重いということもなかったし、空調の効いた室内ではあったけど、6月の晴天の日でもそんなに暑くなかった。
帯を締め上げられるのはそんなに苦しくなかったし、鬘も付けていなかったので頭も重くなかった。
あえて言えば、胸に”さらし”をかなりきつく巻かれてたのが痛かったくらいかな。

披露宴の途中でウェディングドレスから黒引き振袖にお色直しをしてから、披露宴がお開きになって最後のお見送り、そしてその後の写真撮影までずっと着てたけど、もっと長く着ていたかったくらい。


ただ、引き振袖で気を付けなきゃいけないのが、歩くときの”裾”。

引き振袖の名の通り、長めに裾を引いているんだけど、これをずるずる引き摺って歩くわけにはいかない。どこかに引っ掛けたり、踏んでしまったりしては困るし、何よりあまり美しく見えない。

なので、歩くときは両裾を一度前に持ち上げて、身体の右脇に揃えて持って歩く。
こうすれば、振袖の柄が綺麗なまま、裾に邪魔されることもなく移動できる。

ところが、これがなかなか難しい。
白無垢や色内掛よりはマシなのかもしれないけど、黒引き振袖もそれなりに生地に厚みがあるので、片手で支えているのにはけっこう握力が必要。私は手があまり大きくないので、途中で着物が手から滑り落ちてきて、何度も持ち直してた。

更に私の場合、引き振袖姿で会場内を歩き回ってたのも悪いんだろうね。
再入場後のプチギフト配りクイズの答え発表、更に出席者へのインタビューでは、回答者のところまで私たちがマイク持っていってたし(笑)。

プチギフト配りのときは、右手で着物の裾を持っているから、左手一本でしかプレゼントを渡せなくて、失礼だったかもしれない。。。
でも、ひとりひとりの前で、いったん裾を下ろして整えて、プレゼントをお渡しして、改めて裾を持ち直して次の人へ移動、なんていう時間はなかった。不器用なので、裾を持ち直すのに時間がかかるんだもの。

最初に着付けるときに、美容師さんが「裾はおはしょりにしますか?」って聞いてくれたのは、ひょっとしてこの苦労を見越してだったのかな。

でも、そもそもこの”お引き摺り”のラインに惹かれて黒引き振袖を選んでるわけで、これくらいの大変さを差し引いても、黒引き振袖の魅力は十分だった。


黒引き振袖を着て、何が一番良かったかというと、着物を初めとする”日本の文化”がちょっと身近になったこと。別に伝統を守ろうとか硬いことは深く考えないけれど、でも、もうちょっと着物について深く知ってみたくなった。
せっかく京都に住んでるんだしね。

それから、私の着た黒引き振袖がパビリオンコートの会場の雰囲気にとっても合っていて、パビリオンコートにより近付けた気がしたこと。
「大正ロマン」って名前の付いた古典的な柄と、海老茶の落ち着いた色味が、大正時代に建てられたパビリオンコートのレトロな雰囲気と、レンガの壁や床の木材の色にしっくりきていて、黒引き振袖を着ていること自体がとても嬉しかった。

せっかく一生に一度(かな?)しか着られない衣装を着るんだもの。まだまだ着る人が少なくて、ちょっとくらい見慣れなくても、自分の気にいった、身に着けていて嬉しい衣装を着たいよね。


こんなところが、私の体験した黒引き振袖での結婚式の内容です。

着物自体の詳しい知識を持っているわけではないし、黒引き振袖での挙式や、角隠し等の和髪についてもあまり良く知らないけれど、
「これってどうした?」「このへんってどうなの?」っていうことがあれば、コメントしてください。
私の経験を中心に、分かる範囲でお返事させていただきます。
posted by Kaori at 20:14| 京都 ☀| Comment(22) | TrackBack(0) | 結婚式まわりのこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

黒引き振袖の結婚式(お色直しの順番)

1回目からの続き。

黒引き振袖を着るのに、当日に必要だった物は、あまりない。
振袖と帯、小物(草履、帯締め etc.)はすべてレンタルだったので、自分で用意するように言われたのは、花嫁用の肌襦袢と足袋だけだった。

花嫁用というのは、首回りが広く開いてて、襟をたくさん抜いても見えないようになっているみたい。ふつうの肌襦袢は持ってたけど、兼用できなかった。襦袢と足袋のふたつで4,000円くらいだったので、買い取りの形で一緒に揃えてもらった。

それから、着物を着付けてもらうときに必要な、補正用のタオル。これも美容師さんの方で用意しておいてもらえた。
実際には、タオルじゃなくて、V字の切れ込みを入れて胸元の形に合わせた綿を使ってた。

そんな訳で、結婚式当日に、黒引き振袖用に私が家から持っていった物は、ひとつもなし。身軽で楽でした。


次はお色直しにかかった時間について。

一般的に、和装→洋装に変わるよりも洋装→和装に変わる方が時間がかかるらしい。
というのも、和装→洋装なら、着物を締めてる紐をほどいてしまえば良いんだけど、洋装→和装だと、着物一枚ずつきっちり締めていかないといけない。
さらにメイクを和風に変えたり、鬘を付けたりしてると、けっこう大変。ドレスのときに前もって、手袋に隠れて見えない腕だけ、真っ白に塗っておいたりもするらしい。

私の場合は洋装→和装で、「ウェディングドレス→披露宴の途中で黒引き振袖」だったけど、メイクや髪型は洋風のままだったので、それほど長い時間はかからなかったんじゃないかな。

お色直しの退場から控え室に戻ってきて、まずはドレスを脱ぐ。
ティアラを外して、髪の毛をアップし直す。
その間に、メイクも黒引き振袖用にチェンジ。といっても、目元にちょっと色味を足して、口紅の色を濃い目にしたくらい。
ドレスのとき、首や肩や腕にはファンデーションとかお粉を塗られなかったので、それを落とす手間もなく、そのまま振袖の着付けにかかる。
帯を締め終わって、髪に生花を付けてもらって、お色直し完了。

ここまでで、たぶん15〜20分くらい。
お色直しが1回なら、十分、許容範囲な時間じゃないかしら。


黒引き振袖の結婚式(当日着てみて)に続く>>
posted by Kaori at 20:10| 京都 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 結婚式まわりのこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年09月25日

友達からのプレゼント

image/wed-2004-09-25T16:24:59-1.jpg
今、大学時代の友達ふたりが家に遊びに来てました。
ひとりは、卒業してから会うのは今日が初めて。
なので(?)結婚お祝いのプレゼントに、お花をいただきました。

とてもきれい♪
posted by Kaori at 16:25| 京都 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 結婚式まわりのこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年09月24日

黒引き振袖の結婚式 (どうやって選んだか)

前回からの続き。

お色直しで黒引き振袖を着ることにしたわけど、そもそもどんな着物を選んだら良いか分からない。雑誌には、ドレスの選び方はたくさん載ってるけど、着物、特に黒引き振袖についての情報はほとんどなかった。

役に立ったのは、ドレスショップからもらった着物のパンフレットかな。
白無垢、打ち掛け、黒引き振袖の説明や、必要な小物の説明、着物によく使われる模様の説明とか勉強になった(この模様の説明は、振袖の柄当てクイズの選択肢を考えるのに助かった)。

このパンフレットで基本的な知識を仕入れて、あとは浴衣の柄の選び方も参考にしつつ、選ぶことにする。

私は縦・横ともに(笑)大きいので、細かい模様よりも、大きな柄で、流れるような配置の方が良い。
柄のモチーフは特にこれと決めていなかったけれど、6月の結婚式なので、梅や桜あるいは紅葉とかは季節が外れるかな、という意識はしていた。

インターネットでいくつか検索してみたけど、小さな画像じゃあまり良く分からないし、あとは実物を見てみるしかない、という感じ。
ブライダルフェアやドレスショップで実際にいくつか眺めてみた。

黒引き振袖は、白無垢や色内掛けと比べると、やはりお店に置いてある数は少ないみたい。ただ、幸い私がドレスをレンタルしたブライダルハウス・オエさんには、着物がたくさんあって、気に入った柄の着物を見つけることができた。
下の写真は、私の着た黒引き振袖の下半分のアップ。
(選んだ着物の詳しい説明はこちら⇒彩〜寿〜 衣装探し−−決定
振袖の柄


着物って、ドレス以上に、着てみないと雰囲気が掴めないものなんだなぁ、と思った。
床に広げてもらって綺麗な柄だと思っても、羽織ってみるとまた違った雰囲気。

それから、小物ひとつでもけっこう印象が変わるみたい。
最初、襟とフキはお揃いの海老茶色だった。それはそれで良かったんだけど、着物が古典的な柄のせいか、なんとなく老けてる感じ。そしたら、お店の人が真っ赤な伊達襟を用意してくれた。
その色を見たときは、すっごい色!と思ったんだけど、いざ襟元に付けてみると、それだけで、明るく若々しく(っていうか、年相応に?)なって、ちょうど良い感じだった。

帯の色でも、きっと大きくイメージが変わると思う。
私は帯はお店の人にお任せで選んでもらったので、当日まで何が来るか分からなかったんだけど、気になるのなら、帯もきちんと試着のときに合わせてみるのをお勧めします。

ちなみに着物の試着方法だけど、ドレスみたいに下着からばっちり着替えることはなかった。
服は着たままで、胸から上だけの肌襦袢みたいなものを着せられて、その上に着物を羽織る。なので、上着は薄い服で行ったほうが良いと思う。
私は1軒目のとき、ハイネックのセーターを着ていたので、その上に試着した姿はかなり不自然でした。


さて、次は、結婚式の当日に、実際に着てみてどうだったのか、です。


黒引き振袖の結婚式(お色直しの順番)に続く>>
posted by Kaori at 08:47| 京都 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 結婚式まわりのこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする