2021年02月20日

ちびぶろ 中学受検記録

ちびぶろはこの春から地元の中学に進むのですが、
一応、中学受検を経験したので、記録のメモを残しておきます。

私もkazeburoも地方育ちなので、中学受験のことはほとんどわからず、特に子供たちに中受をさせようという意識はなかったのですが。
ちびぶろが4年生くらいの頃に、たまたまちびぶろの興味に合っていそうな公立中高一貫校の存在を知り、
5年生になって学校説明会や文化祭に行ってみて、本人も気に入ったようだったので、目指してみようか、という話になりました。

とはいえ、今まで学校以外の勉強はしてなくて、「受検って何?」レベルの認識しかないちびぶろ。
数倍の倍率というハイレベルな難関に家庭だけで立ち向かえるとも思えず、5年生の冬から塾に通い始めました。
難しい授業自体は楽しそうだったものの、最初の頃は偏差値的には平均以下。
春先の緊急事態宣言中はずっとオンライン授業で、モチベーションも下がっていたものの、
夏の合宿の頃には、ずいぶん前向きになっていて、最終的には模試でも上位1割くらいのところまで来ていました。

塾は2時間×週2日(+たまに土曜日)、
家での学習時間は平日1〜2時間、休日3〜4時間、
習い事(レゴ教室)は継続(受検3週間前に出た大会では、関東ブロック準優勝)、
(そして、親も特にサポートせず)
と、受験生と言ったら世の受験生(&親)の皆さまに怒られそうなマイペースではあるものの、
ちびぶろ本人比ではかなり頑張っていたし、それなりに成果も出ていたのかな、とは思います。
他の私立中学を受験する気はまったくなく、難関第一志望一本のみという潔さで、
受検当日もたいして緊張せず、挑戦することができました。

結果としては、残念ながら届かず。
自己採点である程度予想はついていたので、結果を受け入れる心の用意はできていたようです。
親としても受からせてあげたかったものの、倍率7倍の非常に狭い門であるし、
受検勉強を通じて、ちびぶろの学ぶ力や文書を書く力がとても伸びたのは目に見えたので、
これはこれで貴重な経験として、また次につなげていけるのかな、と思っています。
ひとまず、お疲れ様でした。>ちびぶろ。

地元の中学も、外から見てる分には悪い雰囲気ではないし、
知り合いもたくさんいるので、また楽しく通ってくれることを願っています。
 
posted by Kaori at 23:00| Comment(0) | 妊娠/出産/育児な生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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