2019年08月22日

2019夏休み 鳥取砂丘・玉造温泉・出雲・松江

今年の家族の夏休みも、小学校夏休みの最終週。
今年は8/20〜8/22 の3日間に、鳥取砂丘・出雲・松江に行ってきました。

台風には当たらなかったものの、曇り&雨マークの続く天気予報。
けれど幸い、一度も傘を使わず、また帽子も被らないですむくらいの天気で、やはりちびぶろはお天気に恵まれてるようです。

初日(8/20):鳥取砂丘→玉造温泉

頑張って早起きして、朝早い飛行機で鳥取空港へ。
鳥取砂丘コナン空港」という愛称どおり、あちこちに名探偵コナンのオブジェ等があって、子供たち堪能。
そんな間に強い雨が降り出してしまったので、まずは先に、砂丘近くにある砂の美術館へ移動。
見学してる間に雨が止んでくれたので、砂丘へ移動しました。
鳥取砂丘、真夏に行くのは無謀ではないかと慄いていたのですが、幸い雨上がりの曇り空だったので、そこまで暑くなく、砂も適度に湿ってて歩きやすく。
とはいえ砂の山を超えるのはなかなかにハード。でも、子供たちは元気に走っていってました。。。
DSC06568.jpg

その後、玉造温泉まで電車で移動。
泊まったのは佳翠苑 皆美という旅館。
広めの部屋のプランにしたら、なぜか二間ある部屋になってて、とても広くて快適。
温泉も、さすが美肌の湯といわれるところ。帰宅後2日くらいはお肌がすべすべしてる気がするくらいでした。

中日(8/21):出雲

二日目は出雲へ。バスもあるけれども、ちびぶろ的にはやはり一畑電車で移動。
出雲大社に参拝して、古代出雲歴史博物館を見学して、柱の太さや、銅鐸・銅剣に圧倒されたりしました。
その後は、旧国鉄の大社駅跡へ。大正時代の和洋折衷の素敵な建物と、ホームやD51機関車が残ってて自由に見学できて、良い場所でした。

最終日(8/22):松江

最終日は松江へ。
まずは松江城の見学。再建されたものではないので、急な階段を登りながらあちこちに残っている往時の様子が見られました。
次に、お城の周りの堀を船でまわる堀川めぐり
低い橋の下を潜る際には屋根が下がる船で、ぐるりと半周、街の様子を眺めてまわりました。
最後にカラコロ工房というところで、子供たちは勾玉ストラップ作りを体験。
その後、出雲空港まで移動し、飛行機で帰ってきました。


ちなみに、今回の旅館では、ちびぶろは子供料理ではなく大人に近い方の料理を頼んだのですが、大半を美味しく食べてました。舌もずいぶん大人になったんだなぁ。。。
 
posted by Kaori at 23:00| Comment(0) | 家族でおでかけ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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