2017年05月05日

時短で働く、ということ。そしてこの先の地固めに向けて。

ちびぶろの育休明け、時短勤務を初めてから(ひめぶろ育休も含めれば)8年目になりました。
そんな中、会社のWebサイト内、主に採用向けなコンテンツとして、
時短で働く社員の一例としてインタビューが掲載されたので、記念にリンクしておきます。

時短勤務利用中、仕事も育児も、もっと充実させて楽しみたい│株式会社イー・エージェンシー
interview_2017.jpg

メディアサイトに掲載されるようなワーキングマザーの紹介記事は、よく「立派すぎて/◯◯だから/△△でないから、参考にならない」と言われたりするのを見かけますが。
twitterにも書いたとおり、大企業みたいに充実した制度も、華やかな仕事の実績も、身近な実家援助も、フリーランス的な仕事になる予定もないけれど、子供2人育てながら時短で働いてる一例として、どなたかの参考になればいいな、と。
そのついでに、うちの会社に興味を持ってくれたら良いな、と。
そして、社内に向けては、時短で働いてる私はこう考えてるんだよ、というアピールになれば、と。

何年も時短を続けていれば、そして時短の終わり(ひめぶろの小学校入学)もひたひたと近付いてきていれば、ポジティブに考えられることも、ネガティブになることもいろいろ出てきますが。
会社の制度が整ってきて(何しろ、ちびぶろ妊娠時は、まだ産休制度すら用意されてなかったくらいなので)、かえって融通がきかなくなって窮屈に感じるコトもあったりして。
とはいえ、後続のことを考えたら、道筋が整備されるのは歓迎できることで。
私自身はジレンマ抱えつつも、そのジレンマごと会社側にぶつけてる内容を、わりとそのままインタビューとして答えてます。
で、それをわりとそのまま記事にしてくれてるので、うちの会社はおおらかだなーと思ったりもしたり。

まあ、何にせよ。
ここまでWMを続けてこられているのは、まず第一にkazeburoのおかげ。
それから、子供たちと、子供たちを見守ってくれてる保育園・学童・学校の先生方。
そして、その時々の同僚・上司の皆さん。
いつも、本当にありがとうございます。

そして、時短が切れるまでのあと3年弱。
まだ周囲は誰も具体的にそのときどうなる、とは考えてないので。
今のうちからまたいろいろと踏み固めていきたいなー、とも思ってます。
 
posted by Kaori at 00:18| Comment(0) | TrackBack(0) | お仕事雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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