2005年01月12日

プロポ−ズの言葉100選

奈良県が ”結婚のイメージ改善と家族を大切に思う心を育てる”ために募集した「プロポーズの言葉」
(このサイトには今はなかなかアクセスできない。Yahoo! とかで紹介されて話題になって、急にアクセスが増えたせいで、サーバがパンクしてるんだろうな。サーバ管理者さん、かわいそうに・・・)


幸せな言葉大賞に選ばれた、「『着てみる?』の言葉と『ウェディングドレスの画像』のURL」(20代女性)。
確かに、絵になるセリフだと思う。メールってところが、今の時代を表してるよね。これは携帯メールに違いない。

個人的には、”しあわせ部門プロポーズ賞”の「時計は時を知らせてくれるがあんたは時を忘れさせてくれる」(60代女性)というのが、なんかすごくいいなぁ、と思った。私たちも、これくらい長い期間、いろいろあっても幸せにいられたら良いな。

ちなみに、私たちの場合。
1回目に言ってもらったときのは、シチュエーションも内容も、人様に説明するのはなかなか難しいので、
質問されたら、一般的(?)には、それから何年後かの2回目を応えてます。曰く「ふつーに、オーソドックスなのだったよ。」

あんまり書くと、kazeburoが照れて怒られそうなので、ノロけるのはこの辺までで(笑)。



でも、そもそもこの企画、本当に”結婚に夢を持ってもらうことで少子化対策につなげよう(共同通信)”っていうのを期待して実施されたのかな。
ネタ的には、自治体主催っぽくなく柔らかくて、こういうのもアリだろうけど。
”プロポーズの言葉=結婚への憧れ”と、実際の結婚/出産/子育てはそう簡単には結びつかないだろうし、”結婚→出産”ではないでしょう?

未婚者を対象にした少子化対策PRイベントには、いっそのこと「生まれたばかりの我が子に初めてかけたい言葉100選」とかどう?
まぁ、県そのもののPRには十分なっただろうから、良かったのかな。

このイベント、そもそもは奈良県が出産率が全国で3番目に低かったことに端を発してるらしい。
その調査で2番目に低かったのは、京都府(1番は東京都)。
私も京都のポイント下げるのに、一役かってるわね。
posted by Kaori at 08:47| 京都 ☀| Comment(0) | TrackBack(2) | 結婚生活いろいろ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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