2020年03月31日

ひめぶろ 卒園

ひめぶろ 保育園を卒園しました。
ひめぶろ自身は、0歳クラスから6年間。
ちびぶろも含めると、この園では8年間。その前の園から数えたら、トータル10年間の保育園生活が終わりました。

振り返ってみたら、いろんなことがあって、10年はやっぱり長かったんだけど、
でも、あっという間だった気もする。
どちらにしろ言えるのは、本当に楽しく、充実した期間でした。
お世話になった先生方には、伝えきれないほどの感謝の気持ちばかりです。

3/24 卒園式

新型コロナウィルスが広がり始めた時期、卒園児と保護者のみの控えめな形ではあったものの、きちんと卒園式ができたのが何より。
卒園式の前までは、ひめぶろが言葉の練習とかしてるのを聞くと、それだけでとても寂しい気分になったりもしてたのですが、
いざ当日になってみると、やはりひめぶろも、そして他の子たちも、立派に成長している姿が嬉しくて、自然と笑顔になる式でした。

そして、ひめぶろは、式の前後には他のクラスの子達や先生から、たくさん声を掛けてもらってました。
普段から他クラスの子たちのことをよく覚えてて、よく一緒に遊んであげてる、という話も聞いていたものの、その実際の様子を見られるとまた嬉しいもの。
ひめぶろのとても良いところを、晴れの場で確認できて良かったです。
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3/31 登園最終日

卒園式が終わっても、年度末までは通うので、本当のお別れはこの日。

ひめぶろのクラスは、集まった子供たちのエネルギーを担任の先生がとてもよく受け止めて、促してくれたからか、自分たちの思いを上手に表現していろんなことに挑戦していた、とても素敵なクラスでした。
最後の日も、園庭の桜の下でみんなでお花見して、ぎりぎりまで外で遊んでいました。

ひめぶろが卒園してしまうと、もう本当に園に顔を出す機会はなかなかなくなってしまいます。
なので、最後のお迎えは、私とkazeburoとちびぶろと、3人で行きました。

ひめぶろのお世話になった先生はもちろんのこと、ちびぶろがお世話になった先生方にも挨拶して。
特に、ちびぶろ年長時からひめぶろ年長時にかけてお世話になった年配の先生には、最後に二人まとめて抱きしめてもらって。
私の涙腺はそこで崩壊。

ひめぶろは、最後だということはもちろんわかっているものの、同じ園から同じ学童/小学校に通う友達も多いので、そこまで寂しいばかりでもなく。あんまりあちこちで挨拶してるから、最後には恥ずかしくなってしまってました。

いっぽう、一番、寂しいを引きずってたのは、実はちびぶろ。
保育園に向かう途中も、保育園を出てからも「もう今日で最後かぁ」と何回も何回も呟いて、帰宅してからもしばらくごろごろ。
卒園して何年経っても(何年か経つからこそ?)、保育園は子供にとっての「ホーム」の一つなんだなぁ、と思えます。

そんな素敵な園生活を送れたこと、本当に貴重な体験です。
改めて、ありがとうございました。
 
posted by Kaori at 23:00| Comment(0) | 妊娠/出産/育児な生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする