2005年08月28日

琵琶湖畔でうなぎとお酒を堪能する:余花朗(よかろう)

先週の土曜日のことだけど。。。

前職の先輩Mさんのご親戚が、日本酒の蔵元で、手の空く夏の時期だけ、うなぎ料理を出しているということで、前職場の人たちと一緒に、kazeburoも混じって行ってきました。
余花朗 鰻丼

そこでいただいた、うなぎとお酒が、とってもとっても美味しくて、
今回で2回目ながら、素敵な時間を堪能させていただきました。

◇-*-◇-*-◇-*-◇-*-◇-*-◇-*-◇-*-◇-*-◇-*-◇-*-◇

場所は滋賀県、琵琶湖の浮御堂の近く。
浪乃音酒造という蔵元のお隣の古い日本家屋が、食事をするところ。
余花朗(よかろう)というのがお店の名前。
昔、高浜虚子が逗留してた建物だそうで、「余花朗」というのは、そのお弟子さんだった浪乃音酒造八代目当主の俳号だそう。
余花朗 看板続きを読む
posted by Kaori at 16:57| 京都 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 結婚生活いろいろ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

実家から桃が届いた

桃

私の実家の方は、わりと桃の産地だったりする。

先週、kazeburoのお母さんから、「topazさんの実家から桃を送っていただきました」ってお手紙をいただいて、
私たちも欲しい、ってねだったら、送られてきました。
ありがとう、両親。

市販されてる桃と違って、しっかりと樹の上で熟してから収穫されてる桃なので、
とっても甘くて瑞々しくて、おいしい(*^_^*)

もっとも、その分、冷蔵庫に入れるとすぐに茶色くなってしまうので、
冷暗所に保管して、早めに食べなきゃいけない。

もったいない気持ちもしつつ、贅沢にひとり1個ずつ。
ちょっとお行儀悪いけど、皮を向いたら、そのまま丸ごと、ばくり、といただきました。
posted by Kaori at 11:32| 京都 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 結婚生活いろいろ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月22日

京都市バス

Googleで”市バス”と検索すると、京都の市バスが一番最初に出てくる、というのをkazeburoに聞いて知った。

すごい。
さすが市内のバス網が発達してるだけある。

まぁ、人によってそれぞれ京都市バスに対する思いはあるだろうけど、
地元のバス事情に慣れてる私にとっては、京都市バスはなかなか頑張ってると思うんだけどなぁ。

だって、
・大き目の停留所には、次のバスがどのあたりにいるか、各路線ごとに表示される装置があるし
・携帯サイトでも、バスがどの辺を走ってるか確認できるし


とか思いつつ、バスの時刻表を見に行ったら、既に最終がなくなっていた。。。

今朝は雨降ってたから、自転車じゃなく、バスで来てたのに。
しまった〜っ!!
posted by Kaori at 21:51| 京都 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 京都暮らしな日々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月16日

五山送り火

五山送り火(通称、大文字?)を見に行ってきました。

どこから見るのが一番良いか分からなかったので、とりあえず出町柳まで。
行きのバスの中から物凄い人で、バスを降りる頃にはもう点火時間になっていたけれど、
川端今出川の交差点あたりで、ちょうどはっきりと「大」の字が見えました。


私の実家の方は、お盆のお迎えや送り火を焚く習慣がなかったのと、
幸い、この1、2年の間に、近しい人に不幸がなかったおかげで、
”送り火”というのに、それほど思い入れがあったわけではなかったんだけれど、
この「大」の字が、炎を上げている様子は、何となく感慨深いものがあった。


この後、河原に下りて、「妙・法」の「法」の文字を見ながら、川沿いに御蔭橋まで北上。
下鴨神社の前を通り抜けて、葵橋まで来たところで、「船形」も見えた。

その頃には、もうだいぶ火も弱くなっていて、思っていたよりもあっという間なんだなぁ、という感じ。
あまりいつまでも、この世に留めておくわけにもいかないか。


相変わらず人混みがすごくて、疲労困憊。
これは、もうちょっと静かに穏やかな気持ちで見ないといけないかな。
posted by Kaori at 23:45| 京都 ☀| Comment(0) | TrackBack(1) | 京都暮らしな日々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

本日の午前中:リアルタイム中継(笑)

本日、お盆休み最終日。

昨夜けっこう早めに寝たので、今朝は私にしてはかなり早起き。
ここ2、3日、天気が悪くて諦めていた、シーツだのベットパッドだのといった大物を、2回に分けて洗濯機に放り込む。
晴れた日にこういうのを干すのは、気持ちがいいなぁ。
何か、ちゃんと主婦してるぞ、私。という気分(笑)


ところが、寝る場所を奪われたkazeburoが、鞍馬山登山の疲れが残っているのか、リビングの床に沈没したまま起き上がってこない。。。

というわけで、午前中は溜めてるTodoをこなしつつ、のんびり過ごすことにしてみた。

とりあえず、Bloglinesに溜まった未読記事を消化しようと、端から読み始める。
転職のバタバタとお盆休みで、かなり溜まっていたので、気になったものだけひと通り目を通すのにも、2時間くらい使ってしまった。

それから、デジカメに撮り溜してた写真を、PCに取り込む。

ああ、でも、もうそろそろお昼。
他にもいくつか、したいことはあるのに。


しかし、まだ kazeburoは起き上がらない。。。。
posted by Kaori at 11:42| 京都 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 結婚生活いろいろ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月15日

貴船神社:鞍馬〜貴船 その2

その1からの続き)

鞍馬寺の西門を通過して、貴船側に辿り着いた頃には、もう13時を過ぎていた。
かなりお腹も空いていたので、通りに並んでいたお店の一軒でお昼を食べる。

本当は涼しそうな川床で食べてみたかったんだけど、値段を見て断念。
しかし、一万ン千円もするようなお食事を、「ちょっと休んでいかれませんか」って気軽に誘わないで欲しい。。。


で、お腹が満足したところで、今度は貴船神社へ。
まずは本宮。
建て替えられたばかりなのか、樹の匂いがまだ新しい、綺麗なお宮でした。

参拝して、鞍馬側からここまで、無事に辿り着けたこと(笑)を感謝したあと、
”水占みくじ”をしてみる。
水占おみくじ
これは、何も書いていない紙を神水に浮かべると、占いの文字が浮き出てくるというもの。
原理を考えたら何てことはないのかもしれないけれど、それなりにワクワクします。
ちなみに、結果は”小吉”。。。


その後は、結社を通って、奥の宮へ。
貴船神社 奥の宮
本宮にお参りしたあと、奥宮へ、その帰りに結社へお参りするのが古くからの習わしです。

ってあったけど、先に結社を回ってしまった。。。

奥の宮まで来ると、本殿の左後ろの方は、大きな樹が鬱蒼と繁っていて、かなり静かな空間。
空気の温度も、いくぶん低く感じられた。
これで、道路に無遠慮に停めてある車がなければ、もっと良いのに。。。


奥の宮のベンチでひと休みして、貴船口駅へ向かう。
バスも運行されているんだけど、こちらもかなり並んでいたので、結局2キロくらいの道のりを、歩いていくことに。

滅多にないくらい、歩いた1日でした。
足と腰が痛い。。。(涙)
posted by Kaori at 23:05| 京都 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 京都暮らしな日々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

鞍馬寺:鞍馬〜貴船 その1

見たままに切り取る京都 sunaさんの鞍馬寺の写真と
子供の頃に鞍馬山みたいなところを駆け回って育つと、「地形」や「自然」に対して、普通と違う概念が形成されるんだろうな・・・・義経のトリッキーな戦法のルーツが鞍馬にある・・・

というコメントが気になって、
短い夏休み中の涼を求めて、鞍馬〜貴船に出掛けてきました。


出町柳から乗った叡山電鉄は、お盆休みだからか、義経効果か、なかなかの混み具合。
立ちっぱなしで30分ほど揺られて行くと、京都市内とは思えないくらい、緑の豊かな場所に到着。

鞍馬駅からちょっと歩くと、すぐに鞍馬寺に辿り着く。
鞍馬寺 仁王門
鞍馬寺の入口、仁王門。
ここを通過した先に、多宝塔までゆけるケーブルカーがあるんだけど、30分待ちというのと、kazeburoのリクエストで、九十九折といわれる山道を歩いて登ることに。

確かに、由岐多社の大杉には圧倒されたし、緑の中を歩くのは、気持ちよかった。
しかし。。。自分の体力の衰えを実感。
金堂に辿り着く頃には、汗だくで息も絶え絶え・・・

鞍馬寺 九十九折
でも、ここまではまだ、↑こんな感じに、石段が整っていたから良かった。

奥の院魔王殿までは、そこから更に細くて急な山道を登っていかないと行けない。
このあたりは、もうひたすら歩くのに必死で、写真撮ってる余裕はなかったので、
どんな所なのかは、sunaさんの素敵な写真を見ていただくとして、
確かに、こんなところを毎日駆け回っていたら、身軽にもなるよな、と思う。


奥の院からは、貴船側に向かって、ひたすら山道を下る。
この道の方が、登ってきた方と比べて、かなり厳しそう。こちらから登ってくる人もいるけど、かなり辛そう。

もし、これから鞍馬に行かれる方がいれば、貴船側からでなく、鞍馬側から登られるのを、真剣にオススメします。

その2に続く)
posted by Kaori at 23:00| 京都 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 京都暮らしな日々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月14日

京都の町名

京都市内の地図を眺めていたら、興味深い町名がたくさん出てきて、楽しかった。
特に、御所の周りから中京区にかけては、かなり細分化された小さな町が詰まっていて、
kazeburoと二人、地図を覗き込んで、色々な町名を見つけるのに熱中してしまった(笑)


絹屋町とか、俵屋町とか、鍛冶屋町とか、烏帽子屋町とか、
この辺は、昔はそれぞれの職人さんがいたんだろうなぁ、って想像してみたり。

八百屋町とか、魚屋町とか、
これは錦市場のあたり。今もそのまま、という気がする。

鷹司町とか、近衛町とか、御霊町とか、
こういう名前は、さすが京都だなぁ、という感じ。

地名には歴史が刻まれているっていうけれど、ほんとにその通りだと思った。


しかし、毘沙門町とか、枡屋町とか、瓦町とか、同じ町名が、同じ区内に複数あるのって、郵便屋さんは困らないのかしら。
やっぱり、京都らしく、○○通○○上ルとか東入ルとかが必須なのかしらね。

posted by Kaori at 23:51| 京都 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 京都暮らしな日々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月10日

退職金・・・4年半の価値を計る、ひとつの基準

まだまだ新しい会社のペースが整わず、ちょっとエントリがご無沙汰気味でした。

右下の方にある「バックナンバー」という欄、月別の記事一覧にリンクしてて、年月の後のカッコの数字は、一ケ月間の記事の数です。
良く見てみると、今年の3月からずーっと、11が並んでる。
けっして狙ったわけじゃないんだけど・・・(笑)
週に2、3コというのが、私にとってちょうど良いペースなようです。


で、今日、会社から帰ってきたら、ポストに薄っぺらい封筒がひとつ入ってました。
覚えのない銀行からで、何だろう?と思って開けてみると、
出てきたのは、退職金のお知らせ。

そこに載ってた金額を見て、正直、かなり脱力。。。







まぁ、この御時世に、自己都合で退職して、退職金がもらえるだけマシなんだろうけど。
それでも、給料1ケ月分(だった額)の半分以下ってなぁ。。。
私の辞める直前に定年退職した、あの、のんびりしてたおじさんは、いくらもらってたのかなぁ、とか考えてしまう。


前の会社にとって、所詮、私の価値ってこの程度だったのね。ふっ。
ってな気分に、ちょっとなりました。。。


とりあえず、今の会社で、なぜか期待してもらってる以上の働きに、早く達するように頑張ろう。
posted by Kaori at 00:50| 京都 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | お仕事雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月01日

初出勤日

今日は、新しい会社の初出勤日。

今までより2時間も遅く起きて、のんびり家を出られるのが、まず幸せ(笑)
自転車で移動していると、たった15分くらいの距離でも、電車の中で爆睡してた今までと比べたら、いろいろ発見がある。
・・・今まで、家のほんとに近くのことも、あんまり知らなかったんだなぁ、と言う感じ。

会社自体は、今日はマシンのセットアップや細々した設定とかばかりで、たいしたことしなかったので、まだなんとも言えないけど、
これからきっと、いろいろな企業文化の違いを感じていくんだろうな。
特に、仕事の進め方には、カルチャーショックを受けそう。(^_^;;

結局、初日でもあれこれしてたせいで、会社を出たのは22時近かったけど、
それでもスーパーに寄って、この時間に帰ってこられているっていうのも、またスバラシイ。

明日も、頑張ろう。

posted by Kaori at 22:30| 京都 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | お仕事雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする